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2017/04/27 10:19

自律神経失調症+√うつ > 男性の「月経前症候群(PMS)」 > 男性の「月経前症候群(PMS)」―英文サイトからの情報

男性の「月経前症候群(PMS)」―英文サイトからの情報

男性の「月経前症候群(PMS)」について触れているページを訳しつつ引用してみた。
誤訳とか不自然な訳があるかもしれないけど、
まあ、だいたいの意味が取れればいいかな。
※2009年8月17日、Googleで「male PMS」で検索したときの
 1~10位のページから選んだ。


Teststerone and Male PMS テストステロンと男性のPMS


この記事をまとめると、
・男性のPMSの原因は不明
・ストレスが引き金になっているかもしれない
・不摂生により引き起こされる可能性がある

ということ。
What causes the men's symptoms is, at present, a mystery.
男性のこの症候が何によって引き起こされるのかは、現在のところ、不明です。
They may be triggered by stress but Dr Aubeeluck said the findings were significant enough to warrant further research.
ストレスがきっかけとなる可能性がありますが、オービーラック博士は、この発見によりさらなる調査の必要性が非常に十分裏付けられた、と述べました。
とのことで、やっぱり原因については明らかになっていないみたいだね。ストレスが引き金になりそうだ、という記述はちょっと興味あり。

However, a American study said that those who complain of hot flashes, excessive sweating, depression and a lack of sex drive are probably suffering the side effects of being overweight, lazy, smoking and drinking too much.
しかしながら、あるアメリカの研究では、身体の火照り、多汗、憂うつ、および性欲の不足を訴える人が、もしかすると太りすぎ、怠惰、喫煙、飲み過ぎの副作用のためであるとされていました。
More than 50 per cent of men in their fifties are thought to suffer lethargy, lack of interest in sex, mood swings and even hot flashes, all of which could be caused by a lack of testosterone.
50代の男性の50パーセント以上が、性欲減退、気分変動、身体の火照りなどで苦しんでいると考えられました。そのすべてがテストステロンの不足によって引き起こされた可能性があります。
Yet in the study, of 1,700 men from Massachusetts, testosterone was found to decline very gradually with age, at about one per cent a year.
しかしその研究では、マサチューセッツ出身の1,700人の男性については、テストステロンは年齢に応じて非常にゆるやかに、1年あたり約1パーセントで減少することがわかりました。
The team concluded it was their unhealthy lifestyle that caused the unpleasant symptoms.
研究チームは、それらの不快な症状が引き起こされたのは不健康なライフスタイルのせいだと結論づけました。
うーん、確かに不摂生すればそう言う症状も出るかもしれないけど。やっぱり、ストレスを受けたのがきっかけでそうなるっていうことかなあ。この記事は、テストステロンは関係ないという説を支持しているわけだね。


Male PMS: Irritable Male Syndrome 男性のPMS:イライラ男症候群


この記事では用語を「男性のPMS=イライラ男症候群」のように使っていて、
イライラ男症候群はテストステロンの低下が原因だとしている。
イライラ男症候群は周期に関係なくいつでも表れるとのこと。
テストステロンを安定させるには、食事と運動に気をつけるとよいらしい。

However, researchers recently discovered that many men suffer from a condition similar to PMS called irritable male syndrome (IMS).
しかしながら、研究者たちは最近、多くの男性がイライラ男症候群(IMS)と呼ばれるPMSと似た状態に苦しんでいることを明らかにしました。
Men with IMS often experience mood swings, stomach cramps and even hot flashes.
IMSをもちの男性はしばしば気分変動、胃のけいれん、および身体の火照りさえ経験します。
These symptoms and others are caused by a drop in the male hormone testosterone.
これらの兆候と他のものは男性ホルモンテストステロンの低下により引き起こされます。
イライラ男症候群は男性ホルモンテストステロンの低下により引き起こされるということらしい。

IMS can manifest at any time because, unlike women who experience monthly hormone cycles, men experience a daily hormone cycle.
IMSはいつでも症状が表れる可能性があります。それは男性の場合、毎月のホルモンサイクルがある女性と異なって、毎日のホルモンサイクルがあるからです。
Males' levels of testosterone are highest after waking and fall throughout the day.
男性のテストステロンのレベルは、目覚めた後に最も高く、その後の1日の間中下がっていきます。
イライラ男症候群には、月ごとなどの大きなスパンでの周期は関係ないみたいだね。
いちおう、対処法の部分も訳しておく。
Avoiding Irritable Male Syndrome
イライラ男症候群の予防
In order to help balance hormone levels and avoid irritable male syndrome, men should try to eat a well-balanced diet.
ホルモンレベルのバランスをとってイライラ男症候群を予防するために、男性はバランスのとれた食事を摂るべきです。
Men should try to breakdown their diet in the following manner to help balance their hormone cycle:
男性は、彼らのホルモンサイクルのバランスをとるのを助けるために以下の方法で分類した食事を試すべきです:

* 10 percent saturated fat
10パーセントの飽和脂肪
* 25 percent fat
25パーセントの脂肪
* 35 percent low glycemic carbohydrates
35パーセントの低いグリセミック炭水化物
(carbohydrates that are digested slowly and that do not cause insulin levels to spike)
(ゆっくり消化され、インシュリンレベルの急上昇を引き起こさない炭水化物)
* 40 percent protein.
40パーセントのタンパク質。

With this diet plan and approximately 30 to 40 minutes of exercise each day and six to eight hours of sleep each night, most men can reduce the symptoms of IMS and stabilize their hormones.
毎日この食事計画と約30~40分の運動と各夜の6~8時間の睡眠で、ほとんどの男性が、IMSの兆候を減少させて、彼らのホルモンを安定させることができます。
イライラ男症候群が気になるようなら医師に相談してください、とも書いてあったよ。
ここまで書いといてなんだけど、イライラ男症候群と僕の症状の関係はあまりなさそうだね。
この記事も同じ。Male PMS
男性のPMS



Male PMS has been diagnosed and is being called IMS... 男性のPMSが診断され、IMSと呼ばれている


この記事はイライラ男症候群がどうのこうのという論議が中心で、
テストステロン安定法の話題で持ちきりだったんで、これも訳はせず飛ばすよ。


Do You Suffer From Male P.M.S? Yes, Pre-Menstrual Stress!あなたは男性のPMSに苦しんでいませんか? そう、月経前症候群!


ここはミニコミサイトらしいから信頼性は何とも言われへん…。
一応訳書いておくけど。
Just like women you have a hormonal system.
まさしく、女性のように、あなた(男性)には、ホルモン系があります。
If this system is out of balance, then symptoms may occur.
このシステムの釣り合いがとれていないなら、兆候は起こるかもしれません。
うん、ホルモンのバランスの関係ね?
Ask your wife, spouse, girlfriend or family or friends, to mark on a calendar when you are grumpy, moody or just feel as if you are under stress.
奥様、配偶者、ガールフレンド、家族または友人に、あなたが気むずかしかったり、不機嫌だったり、またはただストレスにさらされているように見えるときに、カレンダーに印を付けるように頼んでください。
When you feel tired, when work is upsetting you, when you stress affects you or you are anxious.
あなたが疲れていると感じるとき、仕事が大変なとき、ストレスに影響されているとき、心配や不安を感じるときにです。
Mark it on the calendar and note the pattern.
カレンダーにそれをマークしてください。そして、パターンに注意してください。
Every four to six weeks you will have a period where you feel grumpy, moody, tired etc.
4~6週間毎に、気むずかしく、不機嫌で、疲れていると感じる周期があるでしょう。
This is the male hormonal cycle.
これが男性のホルモンのサイクルなのです。
へえ~、こりゃおもしろい。こういう情報が欲しかったんだよな、僕は!
確かに、自分を実験台にしてみれば、この現象が本当に起きるか分かるしね。
So what to do?
じゃあ、どうしたらいいの?

Get healthy, hormonally included.
ホルモン関係も含めて、健康になってください。
Reduce stress, boost your energy, have more holidays, relax more, learn ways to look after your self better.
ストレスを減少させてください。エネルギーを上げてください。より多くの休日を持ってください。さらにリラックスしてください。そして、より上手に自分をセルフケアする方法を学んでください。
Male P.M.S (pre-menstrual stress) is just the first sign of ill health;
男性のPMS(月経前のストレス)はただ病気の最初の兆候です。
ストレスを減らせ、ということらしい。東洋医学で言う「未病」に似てるのかもね。
うん、それこそ自律神経失調症の症状に似てるじゃないか。
やっぱストレスが引き金になるってことなんだなあ。

この記事の中間部分の論議は結構おもしろそうだったけど、
今日は時間がないので割愛。また今度アップするかも。




とりあえず今日のリサーチはこの辺まででやめておこう。
一応、男性の「月経前症候群」があることは認知されているらしい。
そして、ストレスがその引き金になってしまうらしい。
それと、僕が探していた1か月周期の体調変動に関する情報は、
「イライラ男症候群」とは関係ないらしい。


あ、今「男性 体調 周期」でGoogle検索したらこれ↓出てきた。
男性にも体のバイオリズムというかなんらかの周期みたいなものがあるのでしょうか?
ちなみに僕が昨日書いた記事がもう既に6位になってるくらいだから、
日本ではこのことについて書いてる人はあんまりいないんだね。
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2009/08/17 14:34 Trackback(0) Comment(0)
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磨展郎(旧「治るといいな」)
性別:
男性
職業:
塾講師

自己紹介:

20代だが、自律神経失調症を患って10余年。2005年には自律神経失調症のためと思われるうつ病を発症。ここ数年様々な治療を試みるが、目立った成果は見られない。現在も完治への希望を持ちつつ、情報収集に励む。

主治医は、アイデンティティの欠如によりうつが治りにくいのだという意見だ。しかし、目標ややりたいことがあるのに、うつ症状が出たからそれを断念せざるをえなくなったというのも事実。そのお医者さんは反論しても多分聴かないだろう。そういうお医者さんなのだ。でも、その先生が過去にこだわらないところは好きだし、薬の量の調整等よく相談にのってくれるので、いまだにそこへ通っている。

個人的には、現在病気以外に具体的な心配事や大きな精神的ストレスはないので、自分の自律神経失調症とうつ病が長引くのは主に、かみ合わせと姿勢の悪さから来る全身のゆがみ(構造的ストレス)によるのではないかと疑っている。(2009年12月13日現在)

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